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社員旅行③北海道観光編

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さて、色々勉強になった北海道ですが、企業の取り組み紹介はこれくらいで。今回は旅行の部分を紹介。

 

 

①まずはジンギスカン

新千歳国際空港から降り立った私達は、名物ジンギスカンを食べに。お店は松尾ジンギスカン。臭みがなく、あっさり食べられる羊肉。ラム肉は柔らかく、マトン肉は少し歯ごたえがある。僕はマトンのほうが好き。

この松尾ジンギスカン。焼肉屋だけでなく、プリン屋と餃子屋もグループ展開してます。オススメ(^o^)

 

②青い池(美瑛)

富良野の近くにある美瑛町にある名物。1997年にカメラマンの高橋真澄さんが見つけるまで、誰も知らない場所だったそうです。川の堤防工事などで偶発的にできた水たまり(池)と、温泉成分が化学反応をし、青い色になるそうです。タイミングによっては緑色ぽくなったりと。珍しい。

③トミタファームのラベンダー畑

ここはラベンダーが有名なんですが、ベストな時期は7月だそうです。6月にいったので、咲いてるのはチラホラという感じ。広大な敷地をなんとも丁寧にお花が植えられています。

 

これみな入場料取らず無料で大変できるという太っ腹。北海道の富田さん、さすがです。

④スープカレーを食す。

これが美味い。「北海道もう一度食べたいグルメ」ランキング1位でした。

本当に美味しかったのです。場所はここ「富良野リゾートオリカ」

⑤ふらのワイン(Chateau-Furano)

ふらのワインはお土産用の安いやつでなく、少しだけ値段のよいやつを飲むとビックリするぐらいレベルが上がる。松竹梅の真ん中くらいのレベルを注文するのがオススメです。

⑥日本三大夜景(藻岩山)

うん。写真だと、ほとんどわかんない。

⑦締めのラーメン

やっぱり締めのラーメンは外せないわけで・・・

 

⑧最終日の朝ごはんから海鮮丼

お土産屋さんの二階が海鮮丼のお店になっていて、そこで最後の朝ごはん。朝から贅沢。

 

お土産の海鮮も、英語・ハングルだけでなく、インドネシア語?みたいなものまで。インバウンドの好景気を実感。どこの観光地にいっても海外のお客さんが多いですね。

⑨大倉山ジャンプ競技場

ここは現地札幌市民の皆さんが、口を揃えて「札幌一番の観光地」「満足度高い」と超リコメンドしてくれるスポット。1931年に完成した競技場です。

 

「大倉喜七郎」の画像検索結果

これを作ったのは、ホテルオークラの創業者である大倉喜七郎さん。当時私財を大量に投じて建設したそうです。昭和初期の事業家は皆こういう形で地域貢献していたんですね。本当にありがたいことです。

 

ジャンプ台のスタート地点は標高307m。写真で見切れていますが、石狩湾が見え、右奥には札幌ドームが視界に入り、札幌市内が一望できます。地元の人がいうように、ここは間違いなくよい場所でした。

⑩オリンピック博物館

札幌オリンピックがあったのが1972年。僕マダ生まれてないです。冬季オリンピックとしては第10回大会だったそうです。施設内にはオリンピック競技を擬似体験できるVR設備があったり、見るだけでない面白いミュージアムです。

これはロコ・ソラーレのジャージですね。こうしてファン垂涎の公式ユニフォームなどアイテムが飾られているので見応えあります。他にも羽生結弦くんの履いていたスケート靴や、1998年長野五輪「感動のスキージャンプ|船木ぃぃい~~」のウェアなど。伊藤みどりさんの写真には懐かしさで目頭熱くなりました。

 

⑪余市の蒸溜所

最後はここ。マツサンとリタで有名になったニッカウヰスキーの余市蒸溜所。

 

ニッカウヰスキーの3種類を飲み比べできます。それにしても酔います。バスできてるから経験できることですね。

これは買わないと飲めません。あしからず。

 

まとめ

と、これで社員旅行は無事終了。社員みんながリーダー森さんの「うまいもん食べるぞ~!」という勢いに飲まれ、三日三晩〆ラーメンを食い続け、全員が2kg増で帰るという。まさに計画通りの旅行ができたというわけです。

 

社員の皆様、お疲れさまでした!来年もいけるようにがんばろ~~!