当プラントに建設発生土をお持ちのかたは、利用申込書に必要事項を記入の上、事前にご提示ください。この申し込みが無い場合は、受け入れることができませんので、必ずご連絡ください!

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(利用を希望される方は上記リンクから書類をダウンロードしてください)

必要になる諸情報
お客様氏名
排出事業者名 (上記と同じになる場合が多いです)
工事名 出来るだけ正確に・・・。
発生場所 現場住所をお願いします。
設計数量
建設発生土の性状
その他事項

上記報告の結果、汚染の可能性があると思われる土壌については、受け入れることができませんので、その際はご了承願います。
しかし、土壌汚染対策法に基づく土壌汚染状況調査に準じた試験を実施した結果、汚染がないとの判断(土壌環境基準値内)が明確な場合(証明書など必要)は受け入れることができます。

受入時の建設発生土は、後の製品の原材料でありますので、厳重な管理が必要となります。事前報告によって得られた情報と同一でない場合は、受け入れることができませんので、ご了承願います。

受入時の管理
内容物の確認 建設発生土持込み時に、事前報告によって得られた情報と同一であるかを確認し、不適当と判断されるものについては、受入を中止します。
不純物の有無確認 建設発生土持込み時に、発生土以外の不純物が混入しているかを確認し、混入している場合は、受入を中止します。
性状の確認

建設発生土持込み時に、性状を確認し、含水比の高いもの(泥状のもの)などは受入を中止する。

含水比の高いものとは、含水率が高く粒子の細微な泥状の掘削物を言います。その性状態は次の通りと定義しております。

ダンプトラックに山積みできず、またその上を人が歩けない状態。(コーン指数が概ね200kn/㎡以下または、一軸圧縮強度が概ね50kn/㎡以下)

 

改良作業の際の管理
改良作業前

比較的含水比が高いものについては、ストックヤードにて養生し、調整してから改良する。

事前に比較的大きな塊等については、壊しや除去するなどして、粒度を安定させておく。

土質改良機による改良作業

排出コンベア側に装備されたコンベアスケールにより、排出土砂量を直接計測し、高精度の固化材供給システム(コンピュータ制御)により、常に安定した固化材の添加を行います。

添加量を的確に制御し安定した供給を行うために、固化材供給にはローターフィーダー方式を採用しています。

安定した固化材の供給量をコントロールするために、土砂がホッパーに投入され、センサーが土砂を感知すると設定された量の固化材が添加され、土砂補給が停止すると同時に、供給も停止します。

改良機および二次ラインの振動スクリーンにより、製品の粒度を安定させ、品質の安定を図ります。

二軸パドルミキサー方式により、高い混合効率で広範囲の土質に対応しており、高粘性土から砂質土まで幅広い原料土を改良いたします。

 

販売時・その他の管理
品質試験による管理

製品の品質が確認できるまで、ストックできる体制をとり、試験結果によりこれらを確認した製品についてのみ出荷します。

品質保持 降雨や降雪のときは、品質低下を起こさないように、改良土表面の締め固めやシートで覆うなどの管理を行います。
お客様からの要望 改良土使用者、お客様から品質についての確認依頼がございました場合は必要な試験結果データを速やかに提出させていただきます。

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