改良の流れ

受入段階

建設発生土が搬入されます。

処理工程1

当社コンクリートプラントにて生産した再生骨材(RC-40)を添加します。これによって、発生土の水分調整を行い、処理機能の効率があがるのと同時に、完成品のCBR値が向上します。

処理工程2

土質改良機に投入し、
振動スクリーンにてふるいにかけます。
混合機へと運ばれた土砂に固化剤を添加して、
混合し土質改良を行います。

処理工程3

2次ラインのスクリーンにて粒度の調整を行います。

完成

排出コンベアから排出されます

雨にぬれないように、養生します。一日経つと、養生の必要がなくなりますので、そのまま保管します。

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